【教育】ホーチミン日本人学校

ホーチミン日本人学校

本校は、平成9年4月に、サイゴンサウス学校の一部校舎を借用し「日本国総領事館付属商工会立ホーチミン日本人学校」として創立され、平成13年1月には現在のホーチミン市の中心部から車で約30分、ホーチミン市の南、ナムサイゴンに校舎を新築、移転しました。現在の地に移って11年目を迎えますが、学校の位置する7区は、近隣に台湾学校や韓国学校、インターナショナルスクールなどもある文教地区の様相を呈する閑静な地区です。先人の方々が校舎建築場所選定にあたり苦労され、この地を見つけてくださったことに感謝しています。

The Japanese School in Ho Chi Minh City

住所:Saigon South, Block M9,Tan Phu Ward, Dist.7, HCMC
Tel:+84-(0)28-5417-9013
Fax:+84-(0)28-5417-9015
E メール: school@jschool-hcmc.net
ウェブサイト:http://jschool-hcmc.net/

児童・生徒数

小学部 中学部
1 年 45 名 1 年 18 名
2 年 50 名 2 年 14 名
3 年 48 名 3 年 15 名
4 年 46 名
5 年 37 名
6 年 34 名

小学部合計

260 名

中学部合計

47 名

教職員数

教職員 校長教頭

教諭

事務員

非常勤講師

1 名1 名

21名

3 名

4 名

合計 30 名
ベトナム人スタッフ 3 名

目的

ホーチミン市及び同市周辺に在住し、日本語による教育を希望する日本人子女に対し、日本国文部科学省の定める学習指導要領に基づいて、国内の小学校、中学校と同等の教育を施すことを目的とする。

学校教育目標

進んで学び たくましく ゆたかな子
  • 自ら求めて学習する児童生徒
  • 忍耐強く最後までやり抜く健康でたくましい児童生徒
  • 思いやりがあり、異文化理解に努める心豊かな児童生徒

教育方針

「生きる力をはぐくむ」教育を推進する。

「生きる力」とは、

  • 基礎基本を確実に身につけ、いかに社会が変化しようと、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する解決する資質や能力
  • たくましく生きるための健康や体力など
  • 自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
  1. 確かな学力の定着を図る。児童・生徒一人一人に国内と同等の、あるいはそれ以上の学力の定着を図ると同時に、日本に帰国した時、国内の小中学校に適応できる力をつける。
  2. 体力の向上・健康安全に対する自己管理能力の育成運動機会を確保し、運動能力の向上を図ると共に、置かれている環境をよく理解し、健康安全に留意し生活できる力をつける。
  3. 異文化を受容し、「思い」を表現する力を伸ばす。(全教育活動を通して)豊かな国際感覚を身につけた日本人を育成するために、他国の人々を理解するための活動を行い、自国の文化の理解を図ると共に、違いを認め合い、思いを表現できる力を培う。
  4. 多様な教育活動を展開する。ホーチミン市に学校があるという特性を生かした様々な角度からの交流活動を展開する。

教育方針に基づく具体的な実践

「確かな学力」の定着を図る
  1. 23年度から小中共に新学習指導要領に基づき、日本の教科書を使って教育活動を行います。
  2. いつ日本に帰国することになっても、すぐに国内の小中学校に適応できる態勢をとっています。
  3. 日本の標準授業時数よりも多い教育課程を編成しています。小学部1・2年生は、週29時間、小学部3・4・5・6年生は週31時間、そして、中学部は、週32時間の授業を行います。
  4. 教員の専門性を生かし、充実した授業が展開できるように、教科に応じて専門の教員が指導する。教科担任制を取り入れています。
  5. 英語検定、漢字検定など各種検定試験を実施し、様々な力を測ることのできる環 境を整えています。
  6. 学力検査や漢検等を行い、個々の学力診断や学力向上に役立てます。
  7. 朝学習や帰りの学習を利用し、基礎・基本の学力の定着を図っています。
体力の向上・健康安全に対する自己管理能力の育成
  1. 熱帯という自然環境を生かし、体育では、水泳学習に力を入れます。水泳学習の成果を水泳記録会で確認しています。また、気候への対応、衛生への関心を高めます。
  2. 小学部4年生以上と中学部でそれぞれの実態に応じた課外活動を行います。
  3. 水泳記録会・リレーカーニバル・朝運動の充実で体力向上を図ります。
  4. 年3度の避難訓練を実施し、緊急時の保護者への児童生徒の引き渡し等安全対策に努めます。
異文化を受容し、「思い」を表現する力の育成

(ここに記載したものはその一部です。)英会話の授業

  1. 小学部では、各学年をいくつかのグループに分け、それぞれ習熟度別にクラス編成し、週3時間の授業をネイティブスピーカーが行います。
  2. 英会話コーディネーターを置き、児童の実態に応じて各クラスを編成します。
  3. 中学部は、習熟度別に1年生を2クラス、2・3年生を3クラスに編成し、週2時間の授業を選択教科として行います。
交流活動
  1. 現地校との交流また近隣学校とも交流を深めていきます。
  2. ベトナム文化に触れる活動を行います。
多様な教育活動
  1. 日本の季節に応じた伝統行事(七夕、百人一首、書写展等)を学校教育に取り入れています。
  2. 小学5年生、中学1年生の児童生徒を対象に、自然学校(2泊3日)を行い、自主性・協力性を養う活動を行います。
  3. 現地理解に関わる学習や日頃の学習の成果の発表の場として、ホーチミン祭りや商工会主催のバザーで、発表をしています。こうした活動を通して、児童生徒の主体性を育成します。
  4. 小学6年生の修学旅行では、ハノイを訪れ、ハノイ日本人学校の児童との交流も行います。また、中学部ではフエ・ホイアンを訪れ、日本との関わりやベトナム戦跡からの学習を行います。

年間の主な学校行事

5月 自然学校(小学5年生、中学1年生参加)ファンティエットへ、2泊3日の日程で行き、海岸での活動、川上り、砂丘すべり、キャンプファイヤー、野外炊飯など、多様な教育活動を行っています。修学旅行(中学2年生)中学2年生は、中部のフエ・ホイアンに行き、ベトナムの文化や歴史に触れる活動を行っています。

6月 修学旅行(小学6年生)小学6年生は、ベトナムの首都ハノイへ行き、ハノイ日本人学校との交流も行っています。

7月 水泳記録会体育で学んだ水泳の成果を発表しています。

9月 ホーチミン祭り現地理解に関わる学習や日頃の学習の成果の発表を行っています。

264_1

11月 大運動会日本商工会に支援していただき実施しています。

1月 書写展授業で学習した作品を展示して互いに鑑賞します。

2月 商工会バザー

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*この他、個人面談や授業参観、学級懇談会など年に数回実施し、保護者との連携を図っています。

編入(入学)について

編入学(入学)の提出書類

  • 入学願い
  • 児童生徒調査票(本校所定用紙)
  • パスポートの写し《日本の学校からの編入学の場合》
  • 在学証明書(必須)
  • 指導要録写、健康診断票、歯科検査表(在籍校によっては預ける場合あり)《その他の学校から編入学の場合》上記に代わるものがあれば提出してください。

※教科書は日本国から給与されます。日本から編入学する場合は在籍校から教科用図書証明書の写しを交付していただき、海外子女教育振興財団に提出すれば、教科書を受領することができます。在留邦人の場合は、在外公館を通じて教科書が給与されます。

海外子女教育振興財団東京都港区愛宕 1-3-4愛宕東洋ビル6階
Tel:03-43301349
Fax:03-43301355

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